防災のミカタ ロゴ
防災士4名+災害備蓄管理士が監修する防災専門ブランド
トップページへ

地震に備えて“玄関だけ整える防災”を決める
── 出入り口を守ると不安が減る

更新日:2026年6月10日|防災のミカタ編集部(防災士監修)

在宅避難でも、外に出るときでも、 必ず通るのが「玄関」です。

でも現実には、

そんな玄関こそ、 「家じゅうではなく、ここだけ整える防災」に向いている場所です。

この記事では、 玄関だけに絞って、 転倒・混乱・持ち出し忘れを減らす現実的な整え方をまとめました。

▶ 防災のミカタ公式ストアを見る

1. なぜ“玄関だけ整える防災”が効果的なのか

● ① 玄関は「家の中と外の境目」

● ② 玄関は「物が増えやすいのに、スペースが限られている」

● ③ 玄関だけ整えると“出入りの不安”が減る

玄関は、 「家の安全のスタート地点」と考えてみてください。

2. “玄関だけ整える防災”の3つの視点

● ① 足元をクリアにする

● ② 動線を1本に決める

● ③ 玄関に“防災の合図”を置く

など、「ここを見れば防災を思い出す」ものを置きます。

玄関は、 「片付ける場所」ではなく「動き出すための場所」として整えていきます。

3. 今日からできる“玄関だけ防災”アクション

● ① 靴を“出しておくペア”と“しまうペア”に分ける

● ② 段ボール・荷物を「玄関から一歩だけ遠ざける」

● ③ 玄関に“防災リュックの定位置”を決める

玄関防災は、 「全部片付ける」ではなく「通る場所だけ広げる」ことが目的です。

4. 防災のミカタのアイテムで“玄関の安心”を足す

防災リュック・持ち出し袋|玄関に置けるサイズとデザインを選ぶ

防災のミカタの防災リュックは、

を意識して設計されています。

「しまい込まず、玄関に出しておける防災リュック」は、 いざというときに“持ち出し忘れ”を防ぐ備えになります。

足元ライト・ヘッドライト|停電時の玄関を安全にする

停電時、玄関は外との出入り口であり、 「暗いと一番不安になりやすい場所」でもあります。

足元ライト・ヘッドライトを玄関に置いておくことで、

の安全度を高めることができます。

玄関に「防災リュック」と「ライト」があるだけで、 “いつでも動き出せる安心感”が生まれます。

5. しんどい日の“1分だけ玄関防災”

● ① 玄関の床を見るだけ

● ② 防災リュックの位置を確認するだけ

● ③ 玄関の電球・ライトを見るだけ

防災は、 「やる日」と「見る日」があっていい」ものです。

6. まとめ:“玄関だけ整える防災”は、動き出すための備え

地震への備えは、 「家じゅうを完璧にすること」ではなく、 「動き出すための場所を少しずつ整えること」です。

今日の自分のペースで、 “玄関だけ整える防災”を、ひとつずつ積み重ねていきましょう。

▶ 防災リュック・在宅避難アイテムを公式ストアでまとめて見る